2009年08月03日

男の本音を理解して浮気されない女になる

【mixiで書いたものの転載です】


男の本能を理解して浮気されない女になる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=916231&media_id=77


浮気、それは悪魔の囁き、魔界への誘いである。
お互いに好き同士であり、将来を誓った仲であったとしても浮気の絶対的な背徳感に魅せられてしまう男女は少なくない。

さて今回の記事は
『浮気をされない女になる』
という事で女性からの視点だ。よく読んでいないが、この手の記事は大体の場合女性記者が自分の経験などを加味した一般論を読者の女性に向けて発信しているだけである。一般論という単語に嫌悪感を抱く方もいらっしゃるかもしれないが、男女の惚れた腫れたは一般論で語るのがベターである。個性云々はあるのだが結局は雄と雌。雄の猿はこの場合こう動き、雌の猿はこう動く。長年に渡って研究され、そして記された図鑑と同じなのだ。


「アタシの彼女が違う女と楽しそうに歩いてたんですけどー」
的なのは本当に申し訳ない。何も言えない。同性愛への理解はエロチックな書物からしか得ておらず、それが一般論となっている僕の言葉が当人たちに届くことはない。知らざることに関しては、我々はいつも貝のようにただ口を閉ざすしかないのだ。
そもそもレズビアンの関係を見てみれば、男が存在していない。僕が培った経験やらなんやらを生かせるスペースは1ミリもないのだ。


話を戻そう。今回はマイノリティではなくマジョリティ部分の話をしたい。
先程も述べたように、男女関係は一般論で語るのがベターだ。
しかしよく考えてほしい。一般に論じられる議論の中に、果たして本音はどれほど混じっているだろうか。

例えば
「激烈に可愛い女子のリコーダーの先を舐めるってどうよ?」
という質問が、あなたに向けられたとしよう。なんと答えるだろうか?
当然男性諸君の心情は
『舐めたい』
となる。いやならないのはおかしい。ならないってんならお前がおかしい!しっかりしろよ日本男児!

まあとにかくそうなるのだが、異性に聞かれた場合
「舐めたい、むしろ出汁をとって今夜の味噌汁の具にしたい。」
相当な胆力がなければ正面切ってこの台詞を吐くのは難しい。
だから、僕らは小さな嘘をつく。

「気持ち悪いよねーw」

人間とはいつも正直に生きたいもの。しかし人から嫌われたくないという気持ちも、また人間の悲しき性なのだ。そんなピュアな僕らも認めておくれよ。


何が言いたいかっつーと男女関係の一般論は語るには適してるけど本音は入ってねーぞって事な。
だから僕は言おう!世の男の本音を!あえて白日の下に曝してくれよう!


浮気されない女、それは床上手だ!
現代風に訳すとセックス・マジシャンである。
冒頭にもちらっと書いたように、所詮雄と雌なのだ。一定の年齢に到れば肉体関係が絡んでくるのはごく自然、コーラを飲んだらゲップが出るくらい自然なのだ。
そこでさらに具体的に示すとブロゥジョブ、意訳すると『おちんちんなめなめ』である。当日記では斬新に『フェラ』と表記する。

ガチンコの本音トークに移るとしよう。
男がコトに及び、いざ挿入!となってもかなりの確立で大人の風船を装着している。加藤鷹さんが言っていた。
「コンドームを付けない男は挨拶ができない男と同じですよ」
成程、彼に言われればそんな気もしてくる。なので日本男児の多くはコンドームを付ける前提で話を続ける。
気持ちいいとか悪いとか、その前に粘膜が触れ合っていないのだ。言葉を変えれば『ゴムコキ』である。なんだか気持ちの悪い言葉が生まれてしまったのはショックだが、そうなのだ。
きついとか緩いとかの感想はあれど、そこまででしかない。

くらべてフェラはどうだろう。そこに制限は一切なく、あなたの技術総てを動員して目の前のアルトバイエルンに挑める。
個性は、ここで岐れる。
技術は、ここで魅せる。

言ってしまえばチンポをくわえられるのが嫌いな男なんていない。もしいるとしたら何らかのトラウマ的な心の病があるか、もしくはしゃぶりたい側だ。
再三にはなるが、今回は多数派のための日記なのでそちらは割愛する。

上のお口で男を魅了してしまえば浮気をする男はあまりいない。男はしばしば風俗に足を運ぶ。これは決して浮気ではなく、卓越された技術を体験しにいくだけなのだ。
しかし、もしあなたが風俗で働く女性よりもマジシャンっぷりに磨きをかければ男は風俗にすら行かなくなるだろう。
もし浮気をしたとしてもどこか物足りず、必ずあなたに戻ってくる。
これは絶品の味噌汁を作ることと似ている。我々ジャパニーズは結局味噌汁が好きなのだ。それが絶品であれば、帰りたくなるのは当たり前のことである。


付き合うまでのプロセスにはセオリーがある。それは性行為が含まれていないので口伝出来る。
現実は付き合ってからのほうが長い。セオリーに似た一般論はあれど本音の部分は皆口をつぐむ。性を恥と捉える日本の感覚は好きだが、建前だけでどうこう抜かす輩は我慢ならない。


だから僕が代弁しよう。

少年よ、大志を抱け。
少女よ、陰茎を抱け。



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posted by 霧雨みつる at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

モテ学

モテないとお嘆きの諸兄!私がモテ学を伝授しよう!
そもそもモテないのはアピールの仕方が悪い。この一点に尽きる。
モテるセリフと行動を真似ることから始めよう!伝承とは即ち模倣から始まるという訳さ。
ここをしっかりと抑えられれば今年の夏も秋も冬も!ずっとあなたはもて放題!憎いよ兄さん!


【lesson1】
身体を魅せる

全ての資本となる肉体。健全な肉体にこそ神聖な魂は宿る。
あなたのきらめくバデーを魅せろ!
女の子と会って挨拶を交わした後の一言だ!

「あー、今日暑いね。脱いじゃおう。」
と同時にフルチンになろう!
結局それを見せなきゃ始まらんだろうが!生ぬるいこと抜かすな!
暑い日のビールとセックスは生に限るという訳ですな!ガハハ!

ワイルドさをアピールしたい君は
「ホレ姉ちゃん、ワシの息子にも挨拶してくれや」
の一言でイチコロ。あんさんホンマ輝いてんでぇ・・・!



【lesson2】
清潔感をアピール

人間関係において清潔感は重要なファクターになる。
あなたも一月入浴していない人と会話するのには抵抗があるでしょう?
ここでは綺麗好きをプッシュ!

「汗かいてない?足とか脇、舐めようか?」

もちろん口臭予防にフリスクとか食べておくこと。
舐めた後「スースーする!」って言われた場合更に一押しできる。

「僕の唾液はメンソールさ!味わってみるかい?」

意味なんて気にしてはいけない。とにかくあなたの口からメンソール成分が分泌されていると信じろ。
信じれば、夢は叶う。



【lesson3】
頼み上手になれ

第一印象をよくしたら後はもうこっちのものだ!
しかし無理矢理は良くない。紳士で真摯な態度で接することで内に秘められたフォースの一部を垣間見せるんだ

「お願いします。大丈夫!先っちょだけだから!」
と土下座。
これで可愛さアピール!上級者編として

「中では出さないから!大丈夫だって!」

もありますが、大変上級者向けなので用法用量を守って正しくお使いください。



諸兄へのレッスン、今日はココまで!責任は一切負わないから裁判とか注意してね!


【女性編・lesson1】
身の危険を察知しろ

上記の様な男性がいたら速やかに警察等に通報しましょう。



【女性編・lesson2】
脱げ

マジでモテたい場合は脱ぐかコスプレしましょう。
あとは顔面の作りと身体のバランスにもよりますが勝手に男性が寄ってきます。
あとは好きにしましょう。



霧雨的モテ学、第一回目はここまで!
グバーイ!


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posted by 霧雨みつる at 19:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

お部屋を片付けよう!

さあ!何年ぶりの更新だコノヤロウ!もうリンクも切られ始めてんだろ!
YES!おちんちん気持ちいい!


挨拶もこの辺にしときましょう。突然ですが部屋が汚いです。
友人方にも
『お前の部屋は魔境』
『臭い汚いと思ったらお前の部屋かよ』
『デジタルシーモンキー』
等等、大変ありがたい言葉をいただいております。貴様らいつか泣かしてやるからなマジで。


そんなことを言われても全く掃除をしない僕なんですが、先日親父様がアパートに来訪いたしまして、唖然とされました。手伝うから掃除しようと促されたので掃除開始。掃除をせねば親父様の寝る場所がなかったからです。オー、ジーザス。


親父様は我が故郷である富山県から東京まで車でやってきたようです。僕もバイクでよくやるのでアレなんですが、もう48歳なのにがんばるなぁと関心しました。
まあそんなことは実はどうでもよく、車があるという事実、これは買い物のチャンスである訳ですよ、訳ですよ!!
掃除終了後、車でブイーンと家具センターに突撃。
本棚(180*45くらい)、ゴミ箱(35L)、分別ゴミ箱を購入しブローンと帰宅。
お前らに俺の恐ろしさを説明するならば、こうだ。

【今年で入居三年目になるがゴミ箱があったことがない】

どうだ。恐ろしかろう。俺は自分が恐いよ、アホやん。



本棚は組み立て式で、こいつがまたメッチャ重い+手間が掛かる。大の男二人が汗だくになりながら約二時間かかったよ!
よく考えたら親父と二人で何か作ったり、こういう作業したこと無かったんですわ。楽しいものですね。


完成後は二人で焼肉食ってバーで酒飲んで、帰ってきて酒飲んで、翌朝親父様帰宅。



そして本日僕は本棚とゴミ箱を使い、更に掃除を続けているのです。
「部屋は心と同じだ。いつも綺麗にしておけ!」
親父がくどい様に何度も繰り返した言葉の意味がなんとなくわかってきた気がします。




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さて、もう一踏ん張りすっか。



posted by 霧雨みつる at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ponyo

ポーニョポニョポニョさかなクンの子♪




トシ子「ね・・・、子供ができたみたいなんだけど・・・。」

さかなクン「ギョギョー!!あれほどピルは飲んでおけって言ったじゃないですかー!!さっさと産婦人科に行って堕ろしてきなさい!!」

トシ子「私にはそんな子供の命を奪うことはっ・・・!」

さかなクン「関係ないんですよー!ボクの言うことが聞けないんですかー!?サンマちゃんかわいいですねー!!」

トシ子「っ・・・!鬼・・・、あなたは人間じゃないわ!」

さかなクン「決まってるじゃないですかー、ボクはおさかなさんですよ。これ以上口答えするならお仕置きですよー!」

トシ子「いやっ!やめて!磯臭い!」

さかなクン「冷凍のシシャモの味はどうですかー?」

トシ子(感じないッ・・・!感じないもん!)

さかなクン「ギョギョー!!この女マグロですねー!!」





さかなクンさんマジかっけーッス!ここ数ヶ月テレビをみていない。ポニョの歌もネットで話題になってたのに聴いたことがないんです。だからこんな話だと思ってるよ。たぶん正解でしょ。答え合わせ?なんでそんな無駄なことを?結果よりも過程って学校で習わなかった?

ジブリ作品はかなり好きなほうなんですが、新作になるごとに少女から幼女に近くなってませんか?巨匠の病気が進行しているのでしょうか。ロリコンに定評のある僕にはありがたいことなんですがこのまま進行するとそのうち先生が胎児にまで手を出しそうで怖いのです。

その時僕の属性も一つ増えてしまうのも怖いのです。






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YESロリータ・NOタッチ
posted by 霧雨みつる at 19:08| Comment(1) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

踊れ灼熱の円卓の上で

お金も無く、近所に飲食店も乏しいので自炊をしている。とは言っても簡単なパスタだとかを作る程度だけど。
今日は帰りにカルボナーラソースを買ってきてお湯を沸かしながら缶ビールなどを飲んでいた。
他に何か入れるものはないかと冷蔵庫を漁ると豚肉を発見。
賞味期限は一日切れている。確か数日前に半額のシールに引かれ購入したものだ。ちょっといい肉だったのでそのまま腐らせるのも忍びなく、カルボナーラに合うようにするにはどうしたらいいかを考えてみた。
そうだ、表面を少し焦がしてベーコン風味にしてみよう。これなら火も通るし、なによりお互いに引き立てあうに違いない。

僕はフライパンに豚肉を投入した。本来なら薄く切った豚肉を一枚づつ並べるところだが、めんどくさくなり、薄く切ったものをまとめて投入した。フライパンを振り肉を踊らせる。気分はさながら料理人だ。
かなりノッてきた。予想外に楽しい。少し中国語風味の言葉を呟いてみる。目の前には四川料理屋の厨房が広がった。さらに勢いを増して振り続ける。フライパンとコンロが軽く接触しカンカンと音を立てる。もう汗もかいてきた。汗で前髪が張り付く。それでも決して止めない。ああ神様!この豚肉が食べられなくなってもいい、願わくば体力が尽きるまで豚野郎を炒めさせてください。
そう願った瞬間、目の前が急に明るくなった。神様が降りてきた訳ではない。

目の前に火柱があがったのだ。

いや、火柱と例えるには些か小規模ではあったかもしれない。魔法で言うとメラくらいだろう。だけど興奮が絶頂に達したと同時に上がる炎はまるでB’zか何かのライブを見ているようだった。これが愛のバクダンか。
稲葉さんにお礼を言いながら食べたカルボナーラは、ほんのりと焦げた豚肉の味がした。






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僕にも大きな愛を
posted by 霧雨みつる at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

未来予想図

僕は世間一般の人よりもアニメや18禁ゲーム(いわゆるエロゲーム)が好きだ。こういう話をすると

「じゃあ秋葉原とか大好きなの?ワラ」

とか言われることが多い。
この大バカヤロウが!!好きに決まってるだろう!!

でもね、僕は電化製品を見ているだけで幸せになれる人間だから好きなんだよ。ホントだよ。ビックカメラに一人で半日居座った挙句サイゼリアに寄って帰る日もあるよ。
その他にも同人だのフィギュアだの売ってる街を嫌いになんかなれない。
ただメイド喫茶とかはまったく興味がない。
何故ならあれは三次元だからだ。風呂に入らなければ臭くなるし、お金を払わないと僕とお話してくれないし、一年経てば一歳歳をとる。夢のない話ではあるが、これは事実だ。
比べて二次元美少女のなんと素敵なことだろう!!もうこの際ぶっちゃけて言ってしまうと奥行きとか気持ちが悪い。酔うやん、そんなん。



思い出すのは約十年前、僕が小学生だった頃。両親と東京観光に来たことがある。父は仕事でPCを使うので安く買える秋葉原に寄りたがっていた。当時から電化製品が好きだった僕は二つ返事で着いて行った。
その頃からちょっとアレな街という予備知識はあったのだが、駅を出て

「なーんだ、全然普通じゃん!」

と安心した刹那、目に入ったコンビニの前で四十絡の半ばも過ぎようかといった風体の、おじさんがリカちゃん人形を笑いながら撫でていた。後にも先にも「ウフフフフ」と笑うおじさんを見たのはこれっきりだ。

この街はヤバイ!幼い僕の心にイエローシグナルが灯る。すごく逃げたくなったが、一人で電車に乗るのもまた怖かった。田舎者の性である。
僕は父親に手を繋いでもらった。
自分から父に「手を繋いで」とねだったのも、これっきりだ。

思えばあの時から既におかしな街だった。
今、東京に住んでみて改めて思う。あのおじさんは僕の未来の姿じゃなかろうか、と。




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ウフフフフ
posted by 霧雨みつる at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

文明の利器

先日扇風機を購入した。暑がりな僕は毎年この季節になると扇風機と親友になる。
日本の夏、金鳥の夏、扇風機のみつる、こうなる訳だ。

扇風機といえば羽根に近づいて声を出して宇宙人みたいな声にするのは日本人としての儀式だと思う。僕も買った当日に儀式は済ませている。
他にも指で羽根を止めないと夏って感じがしないじゃん!って人とか、首振りに合わせて動いてこそプロ、といった人生の選択を間違えている人もいる。
間違えるならとことん間違えてみたい。そう思い、扇風機の新しい使い方を模索してみた。


■スライサー
高速で回る羽根に野菜を当てるとあら不思議!軽い力で輪切りにできちゃいます!硬いスイカもほらこの通り!(粉々に砕け散る羽根とスイカ。そこはまるで残忍な事件が起こったかのようであった)


■ヘリコプター
羽根の花形になれないのは差別!という日本扇風機協会からの抗議を受けてエンジニアたちが立ち上がった!最高速度300キロ、最高高度コードが届くまで、タイマー首振りつき、定員数0名。


■置物
首の高さが自由に変えられます。


■オナニーアシスター
羽根の中心部にオナホールをセット。三段階調節つきで初心者にも扱いやすい!テンガ社との共同開発でねじれに強く、また人間に近い肌触りであなたの性活をサポート。女性用もございます。


■バット
ジュニアリーグ正式採用。


ざっと考えただけでこんなに出てきました。どう使うかはあなた次第!この夏、扇風機でさらに熱い!
僕はエアコンを使いますのでみなさんご自由に。





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エアコンは恋人なんです
posted by 霧雨みつる at 19:19| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

大学物語

学歴社会から実力社会へ!

ここ数年でよく聞くようになったワードだけど、正直それは無理だと思う。
僕の通っていた高校は県内の偏差値でも30代を割り込むようなナイスなおバカ高校だった。
なぜかそのレベルの高校はオタクかヤンキーしかいない。朝顔を腫らして登校し、
「階段から落ちた」
なんて前時代的な言い訳をできるやつらが揃っていた。
体育祭で
「今月のアニメディアが〜」
「いやニュータイプでは〜」
「そういえばパソパラで〜」
といった徳の高い話ができるやつも揃っていた。当時の僕は絶賛無気力な少年でどうしたら質の高いオナニーができるか試行錯誤を繰り返すだけだった。
みんな何かに夢中で勉強は疎かどころか何もしていない。教科書なんて持ち帰ることはなかった。机が重くってしょうがないしロッカーには何も入らない。それが普通の高校生の姿だと思っていた。

二年生の時に友人宅で猫耳について熱弁を奮っていたところ、とあることに気づいた。本棚に教科書やノートが並んでいる。一体どういうことか、僕には完全にアンインストール(理解できない)だった。現在そいつは某有名大学に通っている。特別に頭が良い訳ではなかったのに、何故そこまで努力できたのか聞いてみると
「俺は運動もできないし特技もない。だから自分を守るために勉強しなきゃいけないし、またそれが一番楽な道だから。」
そう言っていた。僕ができた返答は
「お前な、それより猫耳についてもっと真剣に考えろよ」


お分かり頂けるだろうか。学生時代から勉強してきた人間と妄想してきた人間の違いが。

もっと要領がいいやつもいた。イケメンで発想豊か。男子女子問わず人気で周囲に笑いが絶えず成績もいい。さらに運動もできてどうしようもなくエロい人間がいる。教室にいち早くSEXの単語を持ち込んだのも彼だし、体位の詳しくを人に説いていたのも彼だ。いつ勉強していたのかわからないが人知れず努力していたのだろう。彼は某有名国立大学生で、社長令嬢と同棲中だ。格差社会がどうこうではなく、単純に僕と彼の差だと思う。

社会的地位を得る人間は努力や才能(僕は努力できるのもひとつの才能だと思っているので)で頑張りながら生きてきた人が多い。そこにおいて学歴は一つの指針になっているのだと思う。
学歴があるから上に立てるのではなく、頑張った結果学歴がついてくるものではないかと考える。そりゃ頑張った人が成功するなら納得だ。

勿論中卒や高卒で会社を興してのし上がる人もいるが、小さいときから勉強するよりももっと辛いだろう。その手の人は学歴以外の何かを学んできたからそこに立てるのだ。経歴として見たときに「何か」が学歴に匹敵するからこそ成功できるのではないだろうか。
学歴とは資格のようなもので、努力したという一つの証のようなものに思う。

僕が猫耳を一晩真剣に考えている間に、クラスメイトはアニメや喧嘩での勝利にに思いを馳せ、彼らは英単語や方程式を覚えていたということだ。本当に後悔は先に立たない。先に立つのはチンポだけである。
今の僕は資格どころか服を買いに行く服すらない。






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チンポは未だに冬の装い!
posted by 霧雨みつる at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

五十歩百歩

電波中年的、たまには時事ネタを取り扱って「みつるさんマジかっけーッス!パねぇッス!!」とか言われてみよう企画。


秋葉原での通り魔事件。先日起こった痛ましい事件でしたね。俺がご立腹なのは通行人ですよ。犯人?いや、そりゃ当たり前でしょ。だって犯人だよ?犯した人です?腹立つに決まってる。
今回はそこじゃなくて、偶然居合わせた通行人の対応。ニュースなりネットなりで中継を見た人も少なくないと思うんだけど、カメラの前でポーズ取ったりニヤニヤしたりワンセグ携帯で確認しているような奴までいる。もうね、アホかと、馬鹿かと。真空管ラジオやるから消えろと。なんで人が死んでる現場でそんなことができるかね。不謹慎でならしてきたみつるさんも今回は流石にカチンと来たよ。だからってできることといえばネットの片隅にあるこんな弱小ブログでウダウダ書き連ねるしかできないんだけれども。

その後いつものようにニュー速でいろいろ見てたんだけど




73 名前: ブリーフ博士(巣鴨)[] 投稿日:2008/06/08(日) 19:39:03.92 ID:izLD3MOZ0

携帯のキャンギャルの人にP906iのパンフ見せてもらいながら説明受けてたらトラックが交差点に突入。
倒れてたおじいさんを助けようと、交差点に走り出したそのキャンギャルの女の子が目の前で…。
マジでトラウマになりそうです……メチャクチャ感じのいいきれいな女の子だった。
娘さんは勇敢だったと家族の方に伝えたい…マジで…。

75 名前: バンマス(福岡県)[] 投稿日:2008/06/08(日) 19:40:19.46 ID:p4rGPPi40
>>73
生前のパンチラ下さい


                        どこまでも外道速報
                        http://namidame.2ch.net/news/



こんなコピペで笑ってしまった。俺も人のこと言ってる場合じゃなかった。反省します。




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posted by 霧雨みつる at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

オネィニー

「好きな人ではオナニーできない!」

男に聞くと大半がこう答える。理由は揃いも揃って

「だって好きな人を汚しているみたいじゃん!」

僕も生物学的上では男に分類される生き物なので心情は理解できる。好きな人には汚れなくいて欲しい。だって彼女は天使だから。僕と違っていやらしくない生き物だから。
でもそれは100%幻想です。俺たちがこんなにも思っているのに見知らぬ男のチンポしゃぶった上にゴムが無いみたいなどうでもいい理由でうっかり中出しされていますよ。もう妊娠三ヶ月ですよ。俺たちの付け入る隙は微塵もない。誰かに汚される前に自分で汚してやれ。勿論妄想の中で。

あとさー、もしその子と付き合うことになったらどうするの?セックスするんでしょセックス。それは汚す事にはならない訳?素直に生きようぜブロウ。魂を開放しろ。

仮にセックス出来たとして、好きな子に触手攻めは出来るのかい?ふたなりなのかい?
妄想の中でしか叶わない事が沢山だ。そんな性癖は無いだと?うるさい死ね。
こちとら「オナニーと」って打ったら「オナニート」に変換されて死ぬ所だったんだよ。なんでPCにまで責められんといかんのだ。
もう、何も信じられない。





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posted by 霧雨みつる at 18:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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